第4回久栗杯 official page

2017年12月2日開催予定の大会「第4回久栗杯」の告知です。

企画紹介:準決勝

ご無沙汰してすみません。

これまで久栗杯では準決勝以降の形式を当日まで非公開としていましたが、
今回は、4R各コース1位で勝ち抜けた場合にアドバンテージがあることをわかりやすくするため、先にルールを公開します。

 


準決勝 魔法陣・終末時計クイズ  (16→?→4)

 

準決勝は2段階に分かれており、2段階ともクリアした4名が決勝進出となります。

 

>>第1段階

 

最初に4R各コースを2位~4位で勝ち抜けた12名がペーパー順に解答席に着席します。
各参加者は「ライフ」を24もってスタートします。

 

セット制の早押しクイズを行います。
正解するとそのセットは「クリア」となり、次のセットまでお休みとなります。
クリアした参加者が4人出るor10問終了したところで、そのセットは終了し、
未クリアの参加者は、「60/クリアしていない参加者の数(端数切捨)」だけライフがマイナスされます。
クリア者の回答権を復帰させたうえで次のセットに進みます。
誤答は3問休みです。誤答による休みはセットが終了してもリセットされません。

 

セットを繰り返し、ライフが0になってしまった参加者は失格となります。
失格者が計4人以上となったところで、4R各コースを1位で勝ち抜けた4名が解答席に入り、同様にクイズを続行します。

 

第1段階の限定問題数は50問です。
ただし、50問目終了時点を「セット終了」扱いとし、そのセット未クリアの参加者のライフをマイナスする処理を行ってから第1段階終了となります。

 

第1段階終了時点でライフが残っている方全員が第2段階に進出します。
万が一第1段階終了時点で13人以上残っている場合は
①4R各コース1抜け者は第2段階進出⇒②解答席についている参加者のその時点でのライフ(多)⇒③ペーパー順位(上位) の優先順で決定します。


>>第2段階

 

第1段階終了時点での残りライフを「基本点」、
同じく「残りライフの1/10(端数切捨て)+2」個の「花」を所持しているとして、早押しクイズを行います。

正解すると、最初の正解で「基本点」と同じpを、2度目の正解では「基本点+10」p、以下、「基本点+20」p、…「基本点+10(n-1)」pを獲得します。
誤答は「花」を1個失い、「花」をすべて失うと失格となります。さらに、個人n回目の誤答でn問休みとなります。

 

100p以上獲得すれば勝ち抜け(決勝進出)です。
勝ち抜け者が出た時、その時点で最下位の参加者は失格となります。
4人勝ち抜け、または「勝ち抜けた人数+失格せず残った参加者数=4人」となった時点で終了します。
※後者の場合、失格せず残った参加者も勝ち抜けとします。

 

限定問題数は50問です。
4人勝ち抜ける前に問題が終了した場合、最終順位により4名の勝ち抜け者を決定します。
勝ち抜け発生時・限定問題数終了時の順位決定は以下の基準で行います。
①その時点でのp(多)⇒②ペーパー順位(上位)

 


<主催より一言>

 

第1段階はコンスタントな正解を求められるサバイバルとなっています。脱落する人数は主催にもわかりません。
4Rを1位抜けすることによる、第1段階での大きなアドバンテージはご理解いただけたと思います。
今一度4Rのルールを見返してみても良いかもしれません。
ただアドバンテージがあったとしても、終盤でミスを犯すと第2段階での戦いが難しくなる可能性があります。

 

決勝前の最終関門となる第2段階は、
計算していただくとわかるのですが、勝ち抜けノルマは概ね3~5問と、短期決着もありえる形式です。
一方、第1段階で残していたライフが、判定において鍵を握ることとなります。
ただ、「勝ち抜けが出ると誰かが失格になるルール」がまだ残っていることに気をつけてください。
決勝の舞台に立てるのは、たったの4名です。

 

※決勝のルールは当日発表します。戦略性が要求されるものではありませんが、楽しみにしていただければと思います。