第4回久栗杯 official page

2017年12月2日開催予定の大会「第4回久栗杯」の告知です。

会場へのアクセス方法について

今回会場となる「松江コミュニティ会館」は駅から徒歩15分とやや遠く、少し道が入り組んだところにありますので、最寄り駅である都営新宿線一之江駅から、徒歩で会場に向かう方法について紹介いたします。

最短と思われるルートですが15分はかかります
時間に十分余裕を持ってお越しください。
なお開場(受付開始)は10時10分、大会開始は11時を予定しています

 

【Start】


一之江駅A1出口から出ます。

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階段を上がったところを左へ曲がります。

 

左から出るとこんな感じです。

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奥の道へ向かってまっすぐ進みます。

 

セブンイレブンが左手に見えるところで、左折します。

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今回紹介するルート上にはコンビニがここしかないので気を付けてください(わき道にそれるといくつかあるようです)。


しばらくまっすぐ進みます。

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交差点もありますが、次に指定するランドマークまではまっすぐ進んでください。

 

一之江堺川親水公園で左折します。

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写真の「一之江境川親水公園」の柱の裏に入り左折する形です。

 

左折するとこんな風景です。

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この道を矢印に従って道なりに進みます。

 

このY字路を右です。

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敷地内に赤い鳥居が見える建物があり、その建物の前で右です。
住宅地ですので、大声で騒がないようにお進みください。


やや複雑な交差点に出ます。

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矢印の方の道に進んでください。
矢印の通り左に入るとすぐ次の分岐があります。

 

写真の道をまっすぐ進みます

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再び住宅地に入りますので、騒がないようにお進みください。

 

住宅街をまっすぐ進みます。

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住宅街を抜け、青い柱が見えたらすぐそこです。

 

このように案内用の柱が見えたら、すぐそこの交差点を左折します。

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今回示したルートだと、ちょうど案内用の柱の裏が見える形になります。

 

こちらが会場となります

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左折したらすぐそこにあります。お疲れ様でした m(__)m
とはいえ大会はこれからです。

懇親会について


大会後の懇親会ですが、以下のように決定しております。

場所:「土間土間 船堀店」 
   https://r.gnavi.co.jp/b439518/
予算:社会人3000円・学生2500円(受付にて、参加費と共に徴収します)
時間:20:30~23:30(3時間飲み放題)

船堀駅から徒歩2分程度となっておりますが、
本大会会場から20分程度歩いていくことも可能です。
実際に直接徒歩で行く予定の参加者の何人かにすでに話をさせていただいておりますので、
その方々(一部メインスタッフも加わります)について行っても良いかと思います。

エントリーフォームには「参加費4000円を予定」とありましたが、懇親会担当の方のご尽力により、想定より優しい予算で実施できそうです。
もし今から参加をご希望される場合も受け付けますので、11/25 23:59までに大会用連絡メールアドレス(qqricup4thmcgr2○gmail.com)にご一報お願いします。
11/26に参加者数を大枠で決める必要があるため、期間が短くて申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

(当日懇親会参加の追加募集を行う場合もありますが、基本的にキャンセルで枠が空く場合のみと考えていただければと思います。)

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大会で出題する問題について(その2・問題文&難易度&例題)

前の記事に引き続き、問題についてです。
大会で出題する問題は基本的に「前フリ→中フリ→後限定」の三段構成を基本とします。
「前フリ」には比較的難易度が高いorレアな情報を主体とし、答えとなる事象についてより深く知っている方が押しにいける部分です。
「中フリ」には前フリよりも難易度が少し下がり、いくつかの問題集で既出であるなど、その傾向の事象について対策・勉強していると押しやすくなる部分です。
「後限定」は確定情報となり、答えの事象に対して少しでも知識があれば押せるように作ります。難易度が上がるとここまで読まれても「?」となることも多いですが、それはまあクイズゆえ、ご容赦いただければと思います。

ただしルール紹介にあります通り4R・Dコースだけは文章が短くなります。
こちらは「中フリ→後限定」の二段構成の問題を基本とします。一部そのような構成とならない問題もありますが、基本的にはabcなどの短文・基本問題の大会と同じタッチの問題文を作っているつもりです。

 

大会の問題の難易度ですが、
難易度1〜難易度5までを以下のように5段階に分けて定義しています。

難易度1:abcなど基本問題主体の大会で、基本問題として出題されうる内容を問う問題
難易度2:長文系クイズ(かつての学生系・難問系も含む)を志すのであれば、基本として押さえておきたい問題。
難易度3:いわゆる「中位ベタ」~「上位ベタ(の一部)」。難しめだがベタ問題としての要素を持ち、長文クイズの既出を抑えていると答えが出しやすい問題。
難易度4:難問だが既出からの派生問題など一定のとっかかりが存在する問題。上位ベタながら答えを導き出すのが困難な問題。
難易度5:既出の問題からの枠を逸脱し、一般の人に問うても正解が出ることはほぼない問題。ただし、出題される意義が出題者・回答者に対して強く意識され、出す価値のある問題であったとして提供するに足る問題。

問題の調整をするときにはさらに0.5刻みにしています(そのため1〜5まで9段階です)。
で、今大会の各ラウンドの難易度は、概ねこのような具合です。
2R:1〜2
3R:1.5〜3
4R:2.5〜4
準決勝:第1段階 4〜5 第2段階 3.5〜4.5
決勝:4〜5

過去この大会に参加された方や記録集をお持ちの方もいらっしゃると思うので、過去と比較しますと、
2Rは過去3回のいずれの大会よりも低い難易度の問題が半分ほどある見込みです。
3R・4Rは過去のそれに対応するラウンドと比較すると、「第2回以上、第3回以下」に収まるようにしています。
準決勝以降は絶対的な難易度としては基本的に変わっていませんが、昨今の出題の多様性の広がりから、既出感がある問題が増え、相対的な難易度は少し下がるかもしれません。
今大会は難易度やジャンルのバランスを最優先とし、「既出だから排除する」方針はとりません。(なるべく新しい情報を問題文に盛り込んでいく努力は惜しまないつもりです…)


ここまで字面で説明しただけではわかりにくいと思いますので、主催者が過去に作成した問題を選出し、例題集を作成いたしました。
大会に参加する前にご参考ください。

https://goo.gl/1Tcwmt

 

説明するにはどうしても長い文章になりがちであり、それが取っ付きにくさを生み出しそうですが、あまり怖がらずに来ていただけると嬉しいです。
どのような形であれ、楽しみを見出していただけるような問題作りは心がけているつもりですので。

 

大会で出題する問題について(その1・ジャンル配分)


久しぶりの更新となります。というより遅くなって申し訳ないです。
今回は大会で出題する問題の大まかな傾向について説明します。

今大会は問題を「文学歴史」「競技」「社会」「理系」「芸術」という5つのジャンルに分けており、概ね5ジャンルを均等に出題するようにしています。
各ジャンルを構成する主なミニジャンルは以下のようになっています。

 

「文学歴史」:日本文学、世界文学、日本史、世界史、歴史学言語学、神話、絵本など児童書、漫画 など
「競技」:野球、サッカー、左記以外の球技、水泳などウォータースポーツ、格闘技、採点競技(体操・フィギュアスケートなど)、陸上競技、冬季競技、レース競技、盤上競技(囲碁・将棋・チェスなど)、冒険(登山・探検など)、ゲーム(電源・非電源) など
「社会」:日本地理、世界地理、政治、経済、企業、社会学、宗教、教育・運動、軍事、非社会(犯罪・テロリズム) など
「理系」:数学・情報科学、物理学、生物学、農学・バイオテクノロジー、医学・心理学、地学・天文学、科学技術 など
「芸術」:平面芸術(絵画など)、立体芸術(彫刻など)、映画、芸能(テレビ・演劇など)、古典芸能、音楽(近代以前・現代)、建築、写真、アニメ など

 

※ここにないミニジャンルの問題や複数のミニジャンルにまたがる問題も出題する場合があります。

 

「このミニジャンルがこのジャンル?」と思われる方もいると思いますが、
分野によっては出題者が作るのが得意でなくあまり多く作れないものもあるため、5ジャンル均等に出すことを重視して微調整を行っています。
ご容赦願います。

エントリー開始について

エントリー開始までの流れについて説明します。

まずエントリー開始時刻は10/23 22:00です。
新しく専用の記事「エントリー受付中」を立ててそこにエントリーフォームへのリンクを貼ります。(その記事はトップから2番目に表示されるように設定します)

 

エントリーが始まって少ししてから、「エントリー受付中」の記事内にエントリーリストも作成されます。


なお今回は、エントリーフォームからのエントリーを受理してから、エントリーリストに名前が掲載されたところで受付完了とさせていただきます。
よろしくお願いします。

エントリー受付開始予定について (10/23 22:00~)

本日2つ目のお知らせです。

 

当大会は事前に参加者のネームプレート準備や参加人数に応じた企画調整などのため、
エントリー受付を実施する予定です。
主なエントリー項目はこちらとなります。

 

・名前
・メールアドレス
・所属(主にクイズサークル)
・懇親会への参加予定
・エントリーネーム(エントリーリストに掲載する名前はこちらです。)
・意気込みなどあれば一言

 

エントリーで頂いた情報のうち、このサイトに掲載するのは下記の二つとなります。
・エントリーリストを作成する際の全ての参加者の「エントリーネーム」
・大会で決勝に進出された参加者の「名前」と「所属」(こちらはクイズポータルサイト「新・一心精進」にも掲載させていただく予定です。)

 

なおエントリーの際には「プライバシーポリシー」を必ずご確認ください。

 

エントリー受付の開始時刻は、10/23(月)22:00を予定しています。
本大会の参加人数に上限は設けていませんが、150を超える見込みの場合は上限を定める場合があります。
また、懇親会の参加人数の上限は40で検討しています。希望される方は早めのエントリーをお勧めします。

 

エントリーにご協力よろしくお願いします。

企画紹介:準決勝

ご無沙汰してすみません。

これまで久栗杯では準決勝以降の形式を当日まで非公開としていましたが、
今回は、4R各コース1位で勝ち抜けた場合にアドバンテージがあることをわかりやすくするため、先にルールを公開します。

 


準決勝 魔法陣・終末時計クイズ  (16→?→4)

 

準決勝は2段階に分かれており、2段階ともクリアした4名が決勝進出となります。

 

>>第1段階

 

最初に4R各コースを2位~4位で勝ち抜けた12名がペーパー順に解答席に着席します。
各参加者は「ライフ」を24もってスタートします。

 

セット制の早押しクイズを行います。
正解するとそのセットは「クリア」となり、次のセットまでお休みとなります。
クリアした参加者が4人出るor10問終了したところで、そのセットは終了し、
未クリアの参加者は、「60/クリアしていない参加者の数(端数切捨)」だけライフがマイナスされます。
クリア者の回答権を復帰させたうえで次のセットに進みます。
誤答は3問休みです。誤答による休みはセットが終了してもリセットされません。

 

セットを繰り返し、ライフが0になってしまった参加者は失格となります。
失格者が計4人以上となったところで、4R各コースを1位で勝ち抜けた4名が解答席に入り、同様にクイズを続行します。

 

第1段階の限定問題数は50問です。
ただし、50問目終了時点を「セット終了」扱いとし、そのセット未クリアの参加者のライフをマイナスする処理を行ってから第1段階終了となります。

 

第1段階終了時点でライフが残っている方全員が第2段階に進出します。
万が一第1段階終了時点で13人以上残っている場合は
①4R各コース1抜け者は第2段階進出⇒②解答席についている参加者のその時点でのライフ(多)⇒③ペーパー順位(上位) の優先順で決定します。


>>第2段階

 

第1段階終了時点での残りライフを「基本点」、
同じく「残りライフの1/10(端数切捨て)+3」個の「花」を所持しているとして、早押しクイズを行います。

正解すると、最初の正解で「基本点」と同じpを、2度目の正解では「基本点+10」p、以下、「基本点+20」p、…「基本点+10(n-1)」pを獲得します。
誤答は「花」を1個失い、「花」をすべて失うと失格となります。さらに、個人n回目の誤答でn問休みとなります。

 

100p以上獲得すれば勝ち抜け(決勝進出)です。
勝ち抜け者が出た時、その時点で最下位の参加者は失格となります。
4人勝ち抜け、または「勝ち抜けた人数+失格せず残った参加者数=4人」となった時点で終了します。
※後者の場合、失格せず残った参加者も勝ち抜けとします。

 

限定問題数は50問です。
4人勝ち抜ける前に問題が終了した場合、最終順位により4名の勝ち抜け者を決定します。
勝ち抜け発生時・限定問題数終了時の順位決定は以下の基準で行います。
①その時点でのp(多)⇒②ペーパー順位(上位)

 


<主催より一言>

 

第1段階はコンスタントな正解を求められるサバイバルとなっています。脱落する人数は主催にもわかりません。
4Rを1位抜けすることによる、第1段階での大きなアドバンテージはご理解いただけたと思います。
今一度4Rのルールを見返してみても良いかもしれません。
ただアドバンテージがあったとしても、終盤でミスを犯すと第2段階での戦いが難しくなる可能性があります。

 

決勝前の最終関門となる第2段階は、
計算していただくとわかるのですが、勝ち抜けノルマは概ね3~5問と、短期決着もありえる形式です。
一方、第1段階で残していたライフが、判定において鍵を握ることとなります。
ただ、「勝ち抜けが出ると誰かが失格になるルール」がまだ残っていることに気をつけてください。
決勝の舞台に立てるのは、たったの4名です。

 

※決勝のルールは当日発表します。戦略性が要求されるものではありませんが、楽しみにしていただければと思います。

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